まずはお気軽にご相談ください

研究支援実務アドバイザー 
研究開発の流れを止めないための実務支援

研究課題を研究者の方と同じ目線で整理し、判断が止まらないように、設計・試作・評価の流れを一緒に考える役割です。

研究の現場では、「どこで詰まっているのか言語化できない」「研究課題と作業プロセスの課題が混ざってしまう」といった状況が少なくありません。私たちはそうした状態を前提に、研究テーマ・検討ステップを一つずつ整理し、研究が前に進みやすい形に整える支援を行っています。

私たちの支援は特定の個人の経験や判断に依存するものではありません。社内では知識や実験の取組み方、検討プロセスを共有し、再現性のある形で蓄積しています。

お問合せ後の流れ

  1. 内容の確認
     お送りいただいた内容を拝見し、現在のご状況やご相談のポイントを整理します。
  2. 簡単なご返信
     メールにて、対応の可否や、次の進め方についてご連絡します。
     必要に応じて、簡単なヒアリングの機会をご提案することもあります。
  3. 今後の進め方のご相談
     お話を伺ったうえで、単発のご相談、継続的な関わりなど、
     無理のない形をご一緒に検討します。

※内容を拝見したうえで、ご期待に沿った対応が難しい場合もあります。その際は、できるだけ早めにお伝えします。

技術相談・ミニ講義のご案内

生物学およびMEMS分野の知見を活かし、研究の初期段階から具体的な検討フェーズまで状況に応じたご相談も可能です。

テーマが固まっていなくても問題ありません。
現場で良く起こる課題や判断ポイントを一緒に考え共有します。
研究の初期相談や方向性の整理など、短時間で対応可能な内容については無償でご相談をお受けいたします。
※詳細な調査・設計提案・資料作成等はできかねますことご了承ください。

定期的なご相談や、テーマに応じたミニ講義などについても、ご要望がある場合には有償にてお受けしています。
内容や頻度は、ご状況に合わせてご相談しながら決めていきます。

答えがまだ見えていない研究について

研究開発は、常に明確な答えがあるわけではありません。構想段階のアイデア、うまくいかない実験、再現性に悩むデータなど、研究の途中には多くの「整理しきれない課題」が生まれます。

私たちは、そうした未完成な状態の研究こそ、価値があると考えています。

テーマが固まっていなくても、仮説段階でも、失敗や課題が見えているだけでも構いません。研究者目線で状況を理解し、評価ではなく一緒に考えることを大切にしています。
まずは情報共有や思考の整理の場として、気軽にご相談ください。


研究のスピードを落とさず、次の一歩を考えるための相談先として、必要なときに思い出していただければ幸いです。