
- 会社名 株式会社 Laboko
- 所在地 〒330-0842
埼玉県さいたま市大宮区浅間町2‐281PORT英203 - 設立日 2023年3月15日
- 代表者 小此木 智美
- 略歴 岩手県環境保健研究センター研究補助(2016年)
岩手県内企業開発部培養評価担当(2021年) - 事業内容
当社はSoftlithography法をベースにしたプラスチックの射出成形技術を開発しました。(特許第7743000号)
この技術を活かし、PDMSのみならずCOPやTPE製のマイクロ流体チップの作製を可能としました。
私たちはマイクロフルイディクス分野の研究を促進させるため「マイクロ流体チップの試作」および「流体システムの構築」を提供します。
沿革
2025年
| 12月 | 群馬大学鈴木孝明教授研究室との共同研究成果が 日本機械学会関東支部群馬ブロック「研究・技術交流会2025」にてビジネスフロンティア賞を受賞 鈴木孝明教授研究室の研究内容や活動の詳細は、以下の公式サイトよりご覧いただけます。 SyncMEMS研究室 | 群馬大学 マイクロナノ工学 | マイクロマシン、MEMSの紹介 |
| 11月 | 彩の国ビジネスアリーナ2026に出展 |
| 9月 | 群馬大学鈴木孝明教授研究室との共同研究成果「微細構造体デバイス製造システム及び微細構造体デバイス製造方法」に関する 特許(特許7743000号)を取得 |
| 7月 | 渋沢mixスタートアップ創出・成長支援プログラム アーリー期編に採択 |
| 6月 | (株)池田理化主催「SAITAS DAY:組み合わせで切り拓くMPSと細胞アッセイの実用化」にて小此木孝仁(取締役)講演 |
| 2月 | 生体模倣システムに用いられるデバイスの標準化を推進する専門部会「MF4MPS」に参画 ※特定非営利活動法人バイオ計測技術コンソーシアム主催 |
| 1月 | 彩の国ビジネスアリーナ2025に出展 |
2024年
| 10月 | バイオJAPAN2024に出展 |
| 10月 | 群馬大学鈴木孝明教授研究室との共同研究成果が 国際会議The 28th International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences (microTAS2024)にてポスター発表 |
| 9月 | 産経新聞「埼玉活躍企業」に掲載 |
| 8月 | 公益財団法人埼玉県産業振興公社が支援する社会課題の解決に資する試作品実証補助金に採択 |
| 8月 | DigitalBlast株式会社、国立研究開発法人産業総合研究所、国立大学法人 金沢大学、学校法人東京電機大学とともに 宇宙での細胞培養実験の自動化を目指した共同研究開始 |
| 2月 | 群馬大学鈴木孝明教授研究室との共同研究成果が 日本機械学会関東支部群馬ブロック研究・技術交流会2023にて優秀講演賞を受賞 |
| 1月 | 第36回彩の国ベンチャーマーケット(ビジネスコンテスト)において「特別賞」受賞 |
2023年
| 9月 | 小規模事業者持続化補助金に採択 |
| 7月 | 国立大学法人 群馬大学、国立研究開発法人 理化学研究所とともに高精細-大面積な精密射出成形技術の共同研究開始 |
| 7月 | 埼玉県次世代ものづくり技術活用製品開発費補助金に採択 |
| 3月 | 埼玉県さいたま市に株式会社Labokoを設立 |
代表者メッセージ

私は、最初から研究の世界にいたわけではありません。異なる分野の仕事を経験したのち、研究現場に関わるようになりました。その中で、「本当はもっと研究そのものに時間を使いたい」という言葉を耳にすることがありました。
研究現場では、研究に必要なデバイスを作るだけでも長い時間がかかります。設備の制約・限られた予算/人手・前例の少なさ・工夫や努力だけではどうにもならない要因が重なり、作製と評価に多くの時間を割かざるを得ない状況が生まれています。
試作の負担を減らし、設計と評価をつなぎ、研究の流れが止まらない環境を作る。そうして生まれた時間を、研究者がもう一度考えること、確かめること、そして次の一歩を踏み出すことに使ってほしい。その役割を担うために、私はこの事業を立ち上げました。
Labokoが目指しているのは、研究の代わりに何かをすることではありません。研究が前に進みやすい環境をそっと整えることです。
それが私たちの研究支援サービスの原点です。
