会社名株式会社Laboko
設立日2023年3月15日
所在地〒330₋0842
埼玉県さいたま市大宮区浅間町2‐281PORT英203
代表者小此木 智美
代表者略歴2016年岩手県環境保健研究センター(研究補助)
2021年岩手県内企業開発部(培養評価担当)
主な事業研究開発コンサルタント

会社沿革

2023年3月 埼玉県さいたま市に株式会社Labokoを設立
7月 埼玉県 産業労働部 産業支援課が支援する次世代ものづくり技術活用製品開発費補助金に採択
7月 国立大学法人 群馬大学、国立研究開発法人 理化学研究所ととも高精細-大面積な精密射出成形技術の共同研究開始
2024年1月 埼玉県庁らが主催する第36回彩の国ベンチャーマーケット(ビジネスコンテスト)において「特別賞」受賞
2月 群馬大学との共同研究成果が日本機械学会関東支部群馬ブロック研究・技術交流会2023にて優秀講演賞を受賞
8月 DigitalBlast株式会社、国立研究開発法人産業総合研究所、国立大学法人 金沢大学、学校法人東京電機大学とともに宇宙での細胞培養実験の自動化を目指した共同研究開始
8月 公益財団法人埼玉県産業振興公社が支援する社会課題の解決に資する試作品実証補助金に採択
9月 産経新聞「埼玉活躍企業」に掲載『大学研究現場の試作サービスで信頼 Laboko 小此木智美社長』
10月 群馬大学との共同研究成果が国際会議The 28th International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences (microTAS2024)にてポスター発表
10月バイオJAPAN2024に出展
2025年1月 彩の国ビジネスアリーナ2025に出展
7月 埼玉県 産業労働部 産業支援課が支援する渋沢mixスタートアップ創出・成長支援プログラム アーリー期編に採択
9月 群馬大学との共同研究成果「微細構造体デバイス製造システム及び微細構造体デバイス製造方法」に関する特許(特許7743000号)を取得
11月彩の国ビジネスアリーナ2026に出展
12月 群馬大学との共同研究成果が日本機械学会関東支部群馬ブロック「研究・技術交流会2025」にてビジネスフロンティア賞を受賞

事業内容

私たちは、自社で保有する特許技術(特許第7743000号)をベースに、お客様のアイデアや研究テーマを「かたち」にする研究開発支援サービスを提供しています

DBTLサイクルで改善を重ねる

流れを見ながら改善を重ねる

システム化で機能をつなぐ

マイクロ流体チップの試作サービス

作製にかかる時間,コスト,手戻りを最小限に抑える
(SMART試作)

開発の初期段階では、必要最低限の流路構成から始めることが重要です。シンプルな構造で設計することで、短期間での試作が可能になります。

流体システムインテグレーション

マイクロ流体チップを単体ではなく、装置全体として正しく動かすための統合支援サービス

実際に流体を流すことで、詰まりやばらつきといった課題が明らかになります。流路の幅や高さの調整、材料の選定、表面処理の検討など、多角的なアプローチで改善を進めます。

オンチップ化・システム構築サービス

実験室レベルの流体操作を1枚のチップに集約し、安定した装置として組み上げる

マイクロ流体チップを単体の部品として整理し、ポンプ、バルブ、センサーなどの周辺機器と接続します。各要素を統合することで、一連の動作を構築し、実用的なシステムへと発展させます。

マイクロ流体チップの作製工程

流路の形状、寸法、流体の流れ方を綿密に計算・設計します。CADソフトウェアを用いて最適な流路パターンを決定します。

フォトリソグラフィ技術により、設計した流路パターンを基板上に転写し、精密な鋳型を作製します。

COP(シクロオレフィン)などの熱可塑性樹脂を射出成形し本体を形成します。

ガラス基板やフィルムで密閉し、プラズマ処理などで接合してチップを完成させます。完成後は性能試験を実施します。

成形物の特徴